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MacでAdobe AIRの実行ファイルを作成する

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Adobe AIR

前回前々回とMacにFlex、Adobe AIRのインストールを行いました。
今回はAIR実行ファイルを作成してみます。

前回作成済みの [HelloWorld] を使用して作成します。
それでは早速ターミナルからコマンドを実行しましょう。
自己署名の署名ファイルを作成します。

$ adt -certificate -cn SelfSigned 1024-RSA HelloWorld.p12 Password

[HelloWorld.p12] が自己署名ファイルの名前になります。
[Password] の部分は自身で把握できるパスワードを入力してください。
今回はサンプルなのでわかりやすく [Password] としています。

コマンドの実行が成功すると [HelloWorld.p12] というファイルが出来上がります。
続けてコマンドを入力しましょう。

$ adt -package -storetype pkcs12 -keystore HelloWorld.p12 -storepass Password HelloWorld.air HelloWorld-app.xml HelloWorld.swf

[HelloWorld.p12] は先ほど作成した自己署名ファイル名です。
[Password] も同様に、先ほど設定したパスワードを入力します。
[HelloWorld.air] が作成されるAIRファイル名、続けて [HelloWorld-app.xml] はADFファイル名、
[HelloWorld.swf] はリソースとなるファイルを指定します。今回は [HelloWorld.swf] のみです。
ディレクトリ名も指定することができます。

このコマンドが成功すると、AIR実行ファイルが作成されます。

HelloWorld.air

実行してみるとインストール画面が表示されます。

※AIRファイルのインストールにはAdobe AIRが必要です。
必要に応じてインストールしましょう。


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